今日もサロンでのんびりしてます。

わたくしcommonruneがゲームマスターを務めるソードワールド2.0のセッションのあらすじをまとめております。

◆第1回

灼熱の砂漠を彷徨うこと数日、
ルクス、フェレスのふたりは砂漠の南西に位置する
シシタスタ村の住人であるキューコ・トナコというおばさんに拾われ、
彼女の家に招かれることとなった。

シシタスタ村には、砂漠を越えてきた旅人や、南からの陸路を使ってきた旅人が訪れることがあり
古くから旅人には親切にすべしという風習がある。
トナコおばさんもその風習に倣ったのだが、
さすがに二人の風体は到底旅人とは思えない“わけあり感”ありありの状態だったので、
(※ふたりは砂漠の向こうにあるイヴァルルという街で、悪事を働いたとして捉えられ、護送されていたところに起こった事故に乗じて砂漠を越えて逃走してきたという設定です)
怪しまれている視線をバッシバシに感じるふたりであった。

それでもトナコおばさんからは、
食事と毛布や水袋、保存食といった施しを受けたが、その代わりに
カデフィンで生花店を経営する息子に宛てた手紙を届けてほしい、という依頼を受ける。

手紙を出すには郵便配達を利用するのが普通なのだが、
この世界では街を出るとモンスターなどの危険が多く、都市部ならまだしも辺境の村への収集にはリスクが大きいため郵便を利用できるチャンスが少ない。
なので村民が旅人や冒険者にお願いするということはとくに珍しいことではない。
今回もそういったケースだった。

トナコおばさんからカデフィンへのオススメルートを教えてもらったふたりは、
翌日ククアメイシャーへ向け出発。昼前に出て夜には着という日程は特に問題なく進行。
ククアメイシャーにつくとふたりは当日の宿と仕事探しの為、冒険者の宿へ向かい、
そこで「アベ」と名乗る冒険者と意気投合し、賦術の全く普及していないこの地方でマテリアルカードを集めるために、3人でモンスター狩りへでることにする。

翌日、エベルゲイベンへ向け朝から出発。
道中に、ウルフ×3、ジャイアンリザード×5を撃破し、エベルゲイベンに無事着。

冒険者の店で宿をとるが、その際、
トナコおばさんからも内容は聞き、ククアメイシャーの宿でも見かけたが、
「山賊に関する情報求む」という張り紙をまたも発見。
GMからわかりやすめなフリあり。

そして翌日、いよいよエベルゲイベンから北東すぐに広がる山中へ魔物狩りに出発。

キラークリーパー×3、ジャイアントスパイダー×2などに遭遇するも順調に撃破し、山中深くに進んでいくが、
ニードルアーチャー×2+ジャイアントバルーンシード×1に大苦戦。
戦いで力を使い果たしたせいか、道がわからなくなり、日が暮れてきたことも重なり山中にて野宿することに。

3時間ほど休憩をとれたところで遠くから松明の光が近づいてくるのを発見。
フェレスの機転で野営の焚火はそのままにして相手をおびき寄せ、自分たちはブッシュに身をひそめた。

やってきたのはいかにも山族です、という風体の5人組。
ここでフェレス策士が、自分が囮となって出て行って残りの二人が不意打ち、という策を提案。
見事成功し、山賊×5に対し攻勢をかけるも序盤の勢いは徐々に劣勢へと転じ、
フェレスに至っては気絶してしまうがなんとかかんとか全員撃破。

満身創痍の3人であったが、倒した山賊が戻らないとさらに山賊の仲間がやってくるのではないかとの恐れから、
ルクスの暗視とフェレスの種族特徴を駆使して下山を図る。
その最中に山賊のアジトらしきものを発見したり、
馬に乗った山賊×2をブッシュ潜伏作戦でやり過ごしたりし、下山に成功。
街を発見し、山あいの街バウチャーコッソに流れ着く。
バウチャーコッソには山賊を捜索している軍隊が駐留しており、
3人が情報提供すると、ひげの隊長がさっそく斥候隊を派遣。
山賊のアジトが確認されると、その夜のうちに山賊は壊滅に追い込まれた。
アジトからは奪われた物や誘拐された人々が見つかったということで、
重要な情報の提供者となった3人には、山賊にかけられていた懸賞金がカデフィンで支払われることになった。

早速翌朝、カデフィンへと発ち、道中何事もなく夜カデフィン着。
1泊して翌日、懸賞金7500ガメルを3人で山分けして、名誉点10点をそれぞれ獲得。
トナコおばさんの息子マークが経営するトナコ生花店にて手紙の配達も完了。

意図しない大冒険となったが大きな見返りを手に入れて、
アベとはカデフィンで別れ、ひとまずルクスとフェレスは自由の身となった。

 

 

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